素敵な朝にカプセルコーヒー

レギュラーコーヒーとは?

お店にいったとき、もしくはスーパーなどで目にすることがある、「レギュラーコーヒー」、これが何を指しているのか正しくご存知でしょうか。

レギュラーコーヒーとは和製英語で、焙煎されたコーヒー豆100パーセントのことをさしていいます。豆のままでも挽いてある粉末でも同じ呼び方です。お湯や水で抽出し、水に溶け切らない部分は捨てるか粉末になるまで細かく砕いて飲みます。

芳醇な香りが楽しめますが、抽出に時間がかかり、毎回ゴミが出てしまうので後片付けが必要です。抽出方法によっては技術や知識が必要なこともあり、コーヒー専門店ではそれを売りにしている店が多いです。この対比語になるのはインスタントコーヒーで、二つの違いはレギュラーコーヒーは水に完全には溶けませんが、インスタントコーヒーは水に溶けるという特徴があることです。

インスタントコーヒーはその特性から水に溶けて手軽に飲めますが、一度ドリップしてあるものですから風味は落ちてしまいます。英語圏内では基本的には使わない言葉ですが、それでも注文するとなればレギュラーコーヒーはホットのブラックコーヒーであることが多く、コーヒーの豆はローストコーヒービーンズとかコーヒービーンズと呼ばれます。

カナダやアメリカのニューヨークなど一部では砂糖とクリームいりのホットコーヒーをレギュラーコーヒーと呼ぶこともありますので、確実にブラックコーヒーが欲しい場合にはブラックで注文するといいでしょう。

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